1. Home
  2. 浮世絵
  3. 国芳
  4. 摂州大物浦平家怨霊顕る図

国芳 摂州大物浦平家怨霊顕る図

商品NO. A1-91-162
タイトル 摂州大物浦平家怨霊顕る図
作者 国芳
年代 江戸時代末期
状態 裏打ち
シワ,シミ,擦れ
サイズ 72×37cm
価格 SOLD

国芳(くによし)
寛政9年(1797)〜文久元年(1861)
浮世絵師。画号に一勇斎・採芳舎・朝桜楼などがある。江戸日本橋にて染物屋の子として生まれたが、文化末年から 初代豊国 の門人となり、 役者絵 ・挿絵などを描き始める。文政末年より描き始めた錦絵「通俗水滸伝豪傑」シリーズで人気が急騰。以後「 武者絵国芳 」として評判を得る。柴田是真にも学んだとされ、天保期には 洋風 風景画 も手がけるようになり、また 戯画 の豊かな発想から幕末の奇才と称せられる。

タグ