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芳年 新形三十六怪撰 清玄の霊桜姫を慕ふの図

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商品NO. A1-92-007
シリーズ 新形三十六怪撰
タイトル 新形三十六怪撰 清玄の霊桜姫を慕ふの図
作者 芳年
状態 トリミング
サイズ 23.5×35.5cm
価格 100,000円(税込)

芳年(よしとし)
月岡 芳年 (つきおか・よしとし)
天保10年(1839)〜明治25年(1892)
浮世絵師。別号に玉桜・魁斎・大蘇などがある。 国芳 の門人で河鍋 暁斎 は兄弟弟子である。幕末期には 武者絵役者絵美人画 など 国芳 風を脱皮に努め、残酷趣味の 無惨絵 など時代風潮を反映した作品を多く描き、「血まみれ 芳年 」などと呼ばれた。また明治6年頃から菊池容斎の画風に傾倒、この筆致に 洋風 を融合した独特の描法で歴史上の事件に取材した作品を多く描く。更に明治7年頃からは「郵便報知」など 新聞錦絵 の制作にも活躍。活発な制作活動を展開する。当時、没落していく浮世絵師の中で最も成功し、門下からは 年方 を輩出。その画系は鏑木清方、 伊東深水 と現代まで続く。

代表作は「 月百姿 :>全100枚一覧」「 風俗三十二相 」「 魁題百撰相 」など。

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