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東都名所

とうとめいしょ

『東都名所』は天保2年(1831)頃、 広重 が最初に出した 風景画 シリーズである。10枚揃で一幽斎描きともいう。それまでは 美人画武者絵 、おもちゃ絵、 役者絵 や挿絵など幅広い作画活動を展開していたが振るわなかった。しかし 広重 はこのシリーズで 風景画 家としての本格的スタートを切り、続いて天保3年(1832)に刊行された『保永堂版 東海道五拾三次 』が大人気となり風景版画家の地位を確立した。

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