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広重 木曾海道六拾九次之内 新町

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商品NO. 1-91-586
シリーズ 木曽街道六拾九次(英泉・広重)
タイトル 木曾海道六拾九次之内 新町
作者 広重
状態 中折れ 付マージン
シミ
サイズ 38×24.5cm
価格 50,000円(税込)
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広重(ひろしげ)
寛政9年(1797)〜安政5年(1858)
浮世絵師。画号に一遊斎・一幽斎・立斎・歌重などがある。豊広の門人で狂歌本の挿絵や 役者絵 を初筆として画業に入る。天保3年、幕府八朔の御馬献上の行列に随行して上洛。その時の印象を翌年『 東海道五十三次 』に結実させて刊行。好評を得て 風景画 家としての道を進む。以後、諸国 名所絵 、江戸 名所絵 の傑作を発表。代表作に『東都名所』『 名所江戸百景 』等がある。

木曽街道六拾九次(英泉・広重)
木曽街道とは、日本橋から草津までを結ぶ中山道の異称である。『木曽街道六十九次』はこの街道の宿場に取材した揃い物であり、渓斎 英泉 の画によって天保6年(1835)ごろから刊行が始まった。ただし 英泉 が制作したのは全70図のうち24図であり、なんらかの理由により制作が途中で中止されたようだ。その後を引き継いだのが、本シリーズの2年前に出版された『 東海道五十三次 』で好評を博していた 広重 である。