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広重U 名所江戸百景 赤坂桐畑雨中夕けい

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商品NO. A1-92-198
シリーズ 名所江戸百景
タイトル 名所江戸百景 赤坂桐畑雨中夕けい
作者 広重U
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サイズ 25×36.5cm
価格 1,200,000円(税込)
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広重U(ひろしげU)
文政9年(1826)〜明治2年(1869)
浮世絵師。画号に重宣・喜斎・立祥などがある。重宣を名乗っている初期の頃は、初代 広重 の画風に倣い、 風景画 を描く。また 広重 襲名後も盛んに師風と似た作品を制作。代表作に『 諸国名所百景 』など。 横浜絵 の作例もあり。

名所江戸百景
浮世絵風景版画の大成者、歌川 広重 。最晩年の安政3年(1856)から同5年(1858)にかけて、その死の直前まで制作を続けた作品が『 名所江戸百景 』である。初代の没後に 二代広重 が手がけた「赤坂桐畑雨中夕けい」、および梅素亭玄魚による目録1図を含めた全120枚からなる。江戸府内と郊外のほとんどの名所を網羅しており、 広重 名所絵 の集大成とも言うべき作品群である。近景のモチーフを極端に拡大する構図が特徴的で、この思い切ったトリミングは、印象主義の画家をはじめ、ゴッホやゴーギャン、ロートレックなど、ヨーロッパの作家たちに多大な刺激を与えたという。