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豊国V (国貞) 東海道五十三次の内 見附 しづか

商品NO. A1-93-056-01
シリーズ 役者東海道
タイトル 東海道五十三次の内 見附 しづか
作者 豊国V (国貞)
状態 穴,シミ,折れ
サイズ 25×36cm
価格 SOLD
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豊国V (国貞)(とよくに3( くにさだ))
天明6年(1786)〜元治元年(1864)
浮世絵師。画号に一雄斎・五渡亭・月波楼・琴雷舎・香蝶楼などがある。 初代豊国 の門人で弘化元年(1844)に豊国の号を継ぐ。舞台の興奮が伝わってくるような 役者絵 を描き、「 役者絵国貞 」と呼ばれる。また 美人画 に於いても時代の好みを反映した粋で艶な猫背猪首型の美人を描き、人気の高さはその圧倒的豊富な作画量に象徴される。

役者東海道
生涯1万点以上の作品を手がけたという 三代豊国 の、晩年の大作『 役者見立東海道五十三駅 』。目録を含め全140枚からなる本作には、東海道の宿場町の名にちなんだ歌舞伎の登場人物たちが、役者の似顔で描かれている。背景にあるのは 広重 の『 東海道五拾三次 』であり、当時の人々は地名と人物の見立を解いて楽しんだと考えられる。