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英山 婦美四季志(ふみしきし)序

商品NO. A1-94-525-26
タイトル 婦美四季志(ふみしきし)序
作者 英山
年代 文化11年(1814)
状態 穴,シワ,シミ,擦れ,修復,裏打ち
サイズ 15.3×22cm
価格 SOLD
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英山(えいざん)
天明7年(1787)〜慶応3年(1867)
浮世絵師。画号に重九斎・児玉屋英山などがある。狩野派の門人であった父英二及び鈴木南嶺に画を学ぶ。文化初頃、初代歌麿の晩年の作風を摂取した独自の甘美な 美人画 を制作し始める。二枚続の掛物絵に全身美人を描く趣向を広めたことでも知られ、菊川派の祖として 英泉 など優れた門人を輩出した。