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国芳 楠正行京軍の発向を見て諸士を集えて敵を砕の謀軍立の手賦を議し給ふ図

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商品NO. A1-95-210
タイトル 楠正行京軍の発向を見て諸士を集えて敵を砕の謀軍立の手賦を議し給ふ図
作者 国芳
年代 天保10頃(1839)
状態 シミ
サイズ 76×38cm
価格 380,000円(税込)
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国芳(くによし)
寛政9年(1797)〜文久元年(1861)
浮世絵師。画号に一勇斎・採芳舎・朝桜楼などがある。江戸日本橋にて染物屋の子として生まれたが、文化末年から 初代豊国 の門人となり、 役者絵 ・挿絵などを描き始める。文政末年より描き始めた錦絵「通俗水滸伝豪傑」シリーズで人気が急騰。以後「 武者絵国芳 」として評判を得る。柴田是真にも学んだとされ、天保期には 洋風 風景画 も手がけるようになり、また 戯画 の豊かな発想から幕末の奇才と呼ばれる。