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川瀬巴水 東京十二題 雪に暮るゝ寺嶌村

商品NO. A1-96-045-02
タイトル 東京十二題 雪に暮るゝ寺嶌村
作者 川瀬巴水
年代 大正9年(1920)
状態
サイズ 26.5×39cm
価格 SOLD
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川瀬巴水(かわせはすい)
明治16年(1883)〜昭和32年(1957)
新版画 家。糸組物職商人の長男として生まれ、伯父には戯作者の仮名垣魯文がいる。 鏑木清方 の門人で、この時「巴水」の号を授かる。後に渡邊庄三郎と知り合い、更に同門の 伊東深水 の《近江八景》を見て、木版画に興味を持つ。大正7年(1918)には渡邊版画店から塩原三部作を発表し、以後生涯に渡って風景版画を数多く刊行。「 新版画 」の代表的作家として活躍する。