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名取春仙 二世市川猿之助 遠山政談の角太夫

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商品NO. A1-96-090
タイトル 二世市川猿之助 遠山政談の角太夫
作者 名取春仙
状態 焼け
サイズ 27.5×39cm
価格 130,000円(税込)
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名取春仙(なとりしゅんせん)
明治19年(1886)〜昭和35年(1960)
日本画家。久保田米僊、平福百穂に学ぶ。明治42年(1909)に朝日新聞社に入社し、夏目漱石の『虞美人草』、『三四郎』などの連載小説に挿絵を描く。また大正5年(1916)以降は、渡邊版画店より 役者絵 を刊行。写実を基調としながらも、役者の息づかいや芝居の雰囲気をも描き出す彼の似顔集は、新時代の役者大首絵として人気を博した。