シリーズ詳細情報

東海道五拾三次(隷書版) (れいしょとうかいどう)

天保3年(1832年)に刊行された『保永堂版 東海道五拾三次 』は、 広重 の浮世絵師としての地位を確立した作品だが、その後 広重 は20点もの東海道シリーズを描いている。保永堂版のおよそ15年後、嘉永2年(1849)、丸屋清次郎の寿鶴堂から『隷書東海道』のシリーズが出版された。画題が隷書体で書かれていることから『隷書東海道』、さらに『丸清版』とも呼ばれる。東海道の宿場数は53だが、このシリーズでは出発地の日本橋、到着地の京師(京都)を含めて全55枚揃となっている。

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