シリーズ詳細情報

隷書東海道 (れいしょとうかいどう)

天保3年(1832年)に刊行された『保永堂版 東海道五拾三次 』は、 広重 の浮世絵師としての地位を確立した作品だが、その後 広重 は20点もの東海道シリーズを描いている。保永堂版のおよそ15年後、嘉永2年(1849)、丸屋清次郎の寿鶴堂から『隷書東海道』のシリーズが出版された。画題が隷書体で書かれていることから『隷書東海道』、さらに『丸清版』とも呼ばれる。東海道の宿場数は53だが、このシリーズでは出発地の日本橋、到着地の京師(京都)を含めて全55枚揃となっている。

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商品No:A1-93-105
広重
隷書東海道

東海道五十三次 大尾 京(隷書東海道)

価格-
 
商品No:A1-93-107
広重
隷書東海道

東海道五十三次 小田原(隷書東海道)

価格90,000円(税込)
商品No:A1-93-109
広重
隷書東海道

東海道五十三次 鞠子(隷書東海道)

価格580,000円(税込)
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