年信 新富座大評判 芸者踊之図
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明治時代に活躍した浮世絵師、二代 山崎年信(やまざき としのぶ)による三枚続の作品『新富座大評判 芸者踊之図(しんとみざだいひょうばん げいしゃおどりのず)
描かれているのは、当時、東京の新富町にあった新富座(しんとみざ)という劇場です。新富座は、明治政府の欧化政策を受け、ガス灯の導入や椅子席の設置など、日本で最も近代的な劇場として知られていました。東京8か所の有名花街から芸妓が総出で行った「伊勢古市油屋踊り」などの公演を描いたものです。
年信(としのぶ)












