国芳 逢見八景
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| 商品NO. | A1-100-256 |
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| タイトル | 逢見八景 |
| 作者 | 国芳 |
| 年代 | 天保4年頃(c.1833) |
| 状態 | 穴,シミ,擦れ,中折れ |
| サイズ | 35×25cm |
| 価格 | SOLD |
| タグ |
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この作品は、近江(滋賀県)の名所を描いた伝統的な画題「近江八景」をもじった(見立てた)ものです。タイトルには「近江」ではなく、男女が会うことを意味する「逢見(おうみ)」という漢字が当てられており、遊び心が効いています。20260418 堀内
国芳(くによし)
寛政9年(1797)〜文久元年(1861)
浮世絵師。画号に一勇斎・採芳舎・朝桜楼などがある。江戸日本橋にて染物屋の子として生まれたが、文化末年から 初代豊国 の門人となり、 役者絵 ・挿絵などを描き始める。文政末年より描き始めた錦絵「通俗水滸伝豪傑」シリーズで人気が急騰。以後「 武者絵 の 国芳 」として評判を得る。柴田是真にも学んだとされ、天保期には 洋風 風景画 も手がけるようになり、また 戯画 の豊かな発想から幕末の奇才と呼ばれる。












