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英泉 木曽街道藪原 鳥居峠硯ノ清水

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商品NO. A1-101-152-02
シリーズ 木曽街道六拾九次(英泉・広重)
タイトル 木曽街道藪原 鳥居峠硯ノ清水
作者 英泉
年代 天保6~7年(1835-36)頃
状態 シミ,中折れ,裏打ち
サイズ 35×24cm
価格 25,000円(税込)
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英泉(えいせん)
寛政3年(1791)〜嘉永元年(1848)
浮世絵師。画号に国春楼、隠号に淫乱斎などがある。士分の子として生まれ、仕官するが讒せられて流浪。この後、菊川英二宅に寄寓し、英二の子である英山の門人格として画業に就く。初期には 役者絵 もあるが、やがて 美人画 に本領を発揮し、独特の濃厚な色香を漂わせる美人大首絵を数多く描く。 風景画 にも技量を有し、狩野派風筆致の作品と並び、 洋風 風景画 に特色を示す。

木曽街道六拾九次(英泉・広重)
木曽街道とは、日本橋から草津までを結ぶ中山道の異称である。『木曽街道六十九次』はこの街道の宿場に取材した揃い物であり、渓斎 英泉 の画によって天保6年(1835)ごろから刊行が始まった。ただし 英泉 が制作したのは全70図のうち24図であり、なんらかの理由により制作が途中で中止されたようだ。その後を引き継いだのが、本シリーズの2年前に出版された『 東海道五十三次 』で好評を博していた 広重 である。